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息、してますか?【沖倫太朗】

 こんにちは、理学療法士の沖です。
広島でフェルデンクライスというボディワークのスタジオを運営しています。

 

5月中旬ごろから6月にかけて、

「ストレスで体がガチガチで・・・」

とか、

「緊張が抜けなくて・・・」

とか、

「夜しっかり眠れてない感じが続いてて・・・」

といった方にセッションする機会がたくさんありました。

 

どの方も、お仕事が変わったり、職場が変わったり、部署が変わったりと大きな環境の変化の変化があった方ばかり。

「5月病」なんて言葉があるくらいですから、新年度のいろいろなストレスや疲れがどっと出てきてたのでしょう。

 

そんな環境の変化があった方、みなさん一様に胸がガチガチで呼吸が浅くなってます。

 

なぜだか世間では「腹式呼吸」が大切、との思い込みが強いのですが(もちろん大事なんですが)、

肺は胸(胸郭)の中にありますから、胸が柔らかく動けるようになっていることはしっかり呼吸する上でとても大切。

 

FI(パーソナルセッション)で胸、とくに第1・2肋骨あたりがしっかり動けるようになってくると、みなさんみるみる呼吸が深く大きくなって、表情も柔らかくなっていくのが分かります。

 

セッション後、とても落ち着いて穏やかな表情で帰られるのをみると、僕もすごくホッとします。

 

フェルデンクライスのレッスンでは

「力を手放して」とか、「頑張らないで」なんて声かけをし続けるわけですが、

日常で、特に新しい環境でチャレンジする場合など、ストレスを抱えながらでも頑張らないといけない場面もたくさんあります。

そんな場面では、力んでしまっても、肩に力が入ってしまってもいいと思うんです。

 

でもそんな時は、メンタルだけでなくからだもガチガチになってしまっているので、いったん日常から離れてからだの感覚に没入する時間が必要。

そのためにフェルデンクライスのレッスンやセッションはとてもよいと思うのです^ ^

 

フェルデンクライス EUREKA(エウレカ)

広島でフェルデンクライスメソッドのレッスンをしています。

ホームページはコチラ

レッスンに関するお問い合わせはコチラから

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