筋膜を緩めには温めることが大切って話【高木庸平】

いつもブログのご拝読ありがとうございます✨

季節は梅雨に入り、じめじめとした日が続きますが心は晴れでいきましょう。

理学療法士の高木庸平です。

嬉野に移住して2ヶ月半経ちますが、美、癒し、自然、人全てがハイクオリティです✨ほんとに人の温かさを感じます。

先日は嬉野にある旅館を改良して作られたカフェ&バーになった場所に顔を出してきました✨

とても風情があって景観も素晴らしかったです😊

皆さんも機会がございましたら嬉野へ是非お越しください😉

さて、本題に入りますが今回は温熱が体に与える影響を考えて

《筋膜を緩めるには温めることが大切》という記事を書きたいと思います。

《目次》

1.温熱療法とは?

2.筋膜を温めることの大切さ

3.筋膜が緩んだ後は運動でしょ

4.まとめ

1.温熱療法とは?

はるか昔から体を温めることは健康に繋がることはわかっていました。

人は進化していく中で冷えがつきまとうようになり、様々な体の不調を訴えるようになりました。

温熱療法の主な効果は、疼痛、筋緊張の緩和、循環改善になります。

では筋膜に与える影響はどのようになっているのでしょうか?

2.筋膜を温めることの大切さ

体を温めることで筋膜にはどのような影響があるのでしょうか?

pointは温度と時間、効果です。

  • 温度は35℃~40℃でゲルからゾル(水溶性)へ移行
  • 時間は15分~20分
  • 効果は深筋膜におけるヒアルロン酸の滑走改善

金属や炎症症状に適応した温熱機器としましては、超音波があり、人の手で行う主な方法としましては、筋膜リリースがあります。

3.筋膜が緩んだ後は運動でしょ

IoTの時代では様々な健康に関するエクササイズが推奨されています。もちろん効果的ではありますが、何事もバランスが大切です。最近では、健康志向の方々に多く存在していることは《過用症候群と呼ばれる、いわゆる使いすぎ》です。

使いすぎな状態になると、ヒアルロン酸は停滞し、滑走不全そして、筋肉よってと筋肉の間が結合してしまい痛みや特定の動きの癖がでてきてしまいます。

このような状態では運動は逆に体への負担となってしまいます💡

よって、温めることで筋膜を緩めてから質の高い運動を行っていくことが大切になります。

4.まとめ

  • 体を温めるという基本が大事
  • 筋膜を温めるには適温と時間が大事
  • 筋膜を緩めてから質の高い運動を行うことで使いすぎでの体への負担を軽くすることが大事

3つのpointをおさえて普段の生活を快適にしましょう💡😉

深部組織筋膜リリースを体験してみたい方はご一報ください✨

最後までお読み頂きありがとうございました。

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