なぜ痛むの?【蜷川雄哉】

こんばんは!福岡県春日市の理学療法士、蜷川です☆

私は整形外科が主であるクリニックに務めていますので、肩、腰、膝、様々な「痛み」に対する訴えのある方が多く来院されています。

病院や整体に通われていなくても、痛みで悩む方はとても多いと思います…

今回は私が考える痛みについてお話しさせていただきます。

痛みは身体に「これ以上無理しないで~!!!」とサインを送っているものだと考えています。

痛みが出る場所は、何かしらの負担やストレスが生じています。普段の生活や運動で使いすぎているケースが多いのではないでしょうか?

骨に負担がかかれば、「変形関節症」、筋肉に負担がかかれば「筋、筋膜性疼痛」等の症状が引き起こされていると考えています。

つまり、知らず知らずの内に痛む場所を酷使している可能性が高いということです。

一ヶ所に痛みが生じると、それをかばうために他の部位に負担がかかり、別の場所が痛くなり、それをかばってさらに他の場所が痛み…と悪循環が生まれてしまいます。

痛む場所に湿布や注射をすると、一時的に痛みは改善しますが、しばらくするとまた痛みが…という方もいるのでは?

それは、痛む場所(負担がかかっている場所)に対してだけ治療をしても、同じ生活をしていると、また負担をかけてしまうからです!

特に、慢性的な痛みは長年の生活や仕事、運動が生み出した、言わば「生活習慣病」みたいなものだと思っています。

次回は、痛みの悪循環を断つために私が考えていることをお伝えさせいただきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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