【蜷川雄哉】私が考えるリハビリテーションとは

くろつち福岡春日リハビリテーションクリニックの蜷川です☆
私が考えるリハビリテーションとは……

「患者さんの人生の一部」ということです!
朝起きて、ご飯を食べて、散歩をして、風呂に入って、寝て……一日を過ごす中で、リハビリテーションも生活の一部の様に身近になればという思いがあります。

患者さんと話していて、良く聞くのが

「病院ってなかなか行きづらいよね」という言葉です。

私がいる職場は整形外科がメインですが、整形外科と聞くと「骨折、捻挫、変形性関節症」の様ないわゆる怪我や障害の様なものがある場合に行くような場所というイメージが強いと思います。

そのため、疲れやすい、肩こり、頭痛、軽い腰の痛みがあると我慢をしたり、マッサージで済ませたりという方も多いのではないのでしょうか?

例えば、風邪を引いた時を想像してください。最初は「何か身体がおかしいな?」程度から始まり、大丈夫と思って無理をしていたら、夕方頃からキツくなり、帰って熱を測れば38度を超えて、次の日には寝込んで……なんてことありませんか?

肩こり等の症状も同じことです!

「何か身体がおかしい」これは身体からのサインです!それらの症状を我慢していると、症状が悪化したり、酷ければ入院……なんてことも十分にありえます。

無理をする前に一度リハビリに来てみませんか?早めに原因が分かれば、症状の回復も早いですし、自宅でできる予防の体操や対策も教えてくれます。

当院に来てくださって患者さんの中には「調子はいいけど、定期的にリハビリを受けたい!」「毎日でも来たい!」と言われる方もいます。

リハビリテーションは敷居が高いものではありません。もっと皆さんの身近なものに感じられるものになればいいなと思っています☆


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